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バックオーダー、オークションで期限切れになる瞬間のドメインを取得する-ariadnet

バックオーダー、オークションで期限切れになる瞬間のドメインを取得する-2022年07月23日

期限切れ間際のドメインを、バックオーダーしておくサービスを利用することで、取得できる方法があります。
また、バックオーダーが複数あった場合には、オークションに移行し、入札期限までに最高値で入札した人が取得できるシステムとなっています。

事前予約(バックオーダー)-お名前ドットコム(GMO)

お名前ドットコムを運営するGMOが、期限切れになるドメインを取得代行します。
https://www.onamae.com/backorder/
ユーザーは、事前にバックオーダーを入れておき、他にオーダーがない場合には、期限切れと同時にそのドメインを取得することができます。

対象となるのは、.com.net.info.biz.org.mobiドメインです。
バックオーダーできるドメインは、事前にサイトにリストが公開されています。

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バックオーダーが複数あった場合には、移動的にオークションに移行します。

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オークションは、毎月行われています。

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ドメインごとに入札状況を見ることができ、入札するときは金額を入力して入札します。

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.jpドメイン事前予約(バックオーダー)-お名前ドットコム(GMO)

jpドメインでも、同様のバックオーダーシステムが提供されています。
jpドメインバックオーダー

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ユーザーは、事前にバックオーダーを入れておき、他にオーダーがない場合には、期限切れと同時にそのドメインを取得することができます。

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複数の入札があったときは、自動的にオークションに移行します。
オークションは毎月開催されています。

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ドメインごとに入札状況を見ることができます。
入札したいときは、金額を入れて入札します。

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オークション期限で最高値の人が落札します。

JPドメイン事前予約(バックオーダー)-Value Domain

バリュードメインでも、jpドメインの事前予約と、オークションを毎月開催しています。
ValueDomainもGMOなので、基本的にGMOのオークションと同じです。
ValueDomainでドメイン管理をしている場合には、こちらで参加する方が便利でしょう。

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jpドメインバックオーダー

複数のバックオーダーがあると、自動的にオークションに移行します。

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jpドメインオークション
ドメインごとに、現在の入札状況を見ることができます。

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入札の履歴も確認することができます。

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入札をするときは金額を入力して入札します。
期限までに最高値を入れた人が落札します。

ドメインオークションの落札のコツと注意点

ドメインリストの事前チェック

期限切れとなるドメインの数は多いので、公開されているリストを事前にチェックします。
自分が使いたいサイトのテーマに近いものを探したり、過去にどのようなサイトを運営していたか、googleのキャッシュや、WebArchive.orgなどでチェックすると万全です。

ドメイン名に、希望するキーワードが含まれているかどうか、ドメインリストが公開されているページを検索して探してみるといったことも有効です。

オークションになったら、入札はあわてずに

オークションがはじまっても、慌てて入札しても、価格が早い時期から吊り上がってしまうだけです。
価格が吊り上がって、かえって注目を集めてしまう可能性だってあります。
過去の運営サイトやバックリンクなどを事前にチェックしておくと、注目されず、入札もろくに入っていないけど、良さそうなドメインがあることもあります。

オークション締め切り間際に価格が上がることも

入札するなら、様子を見ておき、オークションの締め切りが近づいてから入札することがポイントです。
ただし、5分前や15分前など、締め切り間際に入札をすると、そのドメインについてオークションの締め切りが延長されてしまいます。
延長のないギリギリに入札するなどの工夫が必要です。

高騰したら見切ることも必要

オークションの結果、価格が高騰してしまう場合があります。
しかし、たかがドメインです。
熱くならずに、想定以上に価格が高騰したら、見切りをつけることも大切です。


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