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【アガルート】弁理士試験講座-ariadnet

【アガルート】弁理士試験講座-2022年08月18日

アガルートの弁理士試験講座では、令和3年度の弁理士試験で、受講生の合格率は 28.5%と公表しています。
令和2年度合格率は9.7%だったため、令和3年度も同程度だったとすると全体の合格率の2.95倍ということです。

※合格率は、アガルートアカデミー有料講座受講生の合否アンケート集計結果から算出(合格者数を受験者数で除して算出)

アガルートの弁理士試験講座一覧

アガルートでは、弁理士試験の講座として下記のラインナップがあります。
※講座の情報は変更しますので、当サイトの情報も更新するものの、アガルートのウェブサイトにて最新情報をご確認ください。

2023年合格目標 カリキュラム
総合カリキュラム/短答カリキュラム

短期合格を目指す総合カリキュラム、アガルートの代表的講座です。

2023年合格目標 単科講座
総合講義100

法律の学習経験が一切ない人や、法律の学習経験はあるが知識に不安があり基礎からやり直したいという人のための、約100時間、必須4科目について最終合格するための知識習得を行う講座です。

短答知識完成講座

既に総合講義等で、論文式試験を中心とした総合的な知識の習得が完了した人を対象に、約39時間で弁理士試験の短答式試験のみで問われる知識の習得を完成させる講座です。

短答過去問解説講座

弁理士試験の短答式試験の平成17年からの「全問」について解説をする講座です。
全問解説をしますので、この講座だけで短答式試験の過去問対策は万全です。

選択科目民法対策講座

弁理士試験の選択科目民法をコンパクトに攻略する講座です。

論文答案の「書き方」講座

初めて答案を書く方や答案の作成に慣れていない人向けに、基本的な問題を通じ、弁理士試験の論文答案の書き方を習得するための講座です。

論文過去問解説講座

実際に過去の弁理士試験で出題された論文式試験問題を分析し、試験委員の出題意図を掴み、合格答案を書くために必要な力を培うための講座です。

弁理士試験|【2023年合格目標】総合カリキュラム/短答カリキュラム

初めて弁理士試験の学習をスタートする人が、最短で最終合格するための綜合的なカリキュラム。
短期間での弁理士合格を目指し、出題されやすい箇所を徹底精査した講師書き下ろしテキストで効率的に学びたい人、費用を抑えつつ学習したい人向けの総合講座です。

総合カリキュラム

特許法、実用新案法、意匠法、商標法の基本4科目の基本知識をインプットする「総合講義100」を中核として、短答プロパー知識をマスターする「短答知識完成講座」、短答過去問演習を行う「短答過去問解説講座」、論文答案の基本を学ぶ「論文答案の『書き方』」、論文過去問演習を行う「論文過去問解説講座」という、弁理士試験に必要なインプット・アウトプットすべての講座を詰め込んだカリキュラムです。

短答カリキュラム

弁理士試験受験生が、必要最小限の講座数と講義時間で短答式試験に対応するための、知識の習得を図るためのカリキュラムです。
カリキュラムには、「総合講義100」、「短答知識完成講座」、「短答過去問解説講座」が含まれています。

担当講師

丸野悟史
石井良和
渥美雅大

弁理士試験合格に必要十分な情報だけを効率よく学習

アガルートアカデミーの講座やカリキュラムは、過去の短答式試験、論文式試験の傾向等を分析し、合格に必要な情報だけを効率よく学習できるようなカリキュラムを組んでいます。

知識を習得するインプット学習と同時並行で、問題演習を通じて知識を定着させるアウトプット学習を行う学習方法が特徴です。

講師オリジナルのフルカラーテキスト

講義で用いるテキストは講師作成のオリジナルテキストです。
弁理士試験に精通した講師が、合格に必要な知識をテキストに盛り込みました。
特許法や意匠法等の改正など最新の法改正にもしっかりと対応しています。

何度も目を通すことになる総合講義100で用いるテキストは、フルカラーで多くの図表を盛り込み、視覚的に理解しやすいものとなっています。

講師による分かりやすい講義

講義を担当する講師は長年、弁理士試験の講師を務め、講座の大部分を担当する丸野悟史講師は司法試験・弁理士試験の両方に合格した法律の専門家です。
単なる知識のインプットにとどまらず法的思考力を養います。

低価格な受講料

オンラインによる講義の配信を中心としたアガルートアカデミーは、低価格な受講料を実現しています。

選択科目対策の民法オプション付き

民法は範囲が広く、知識をインプットするだけでも大変です。
アガルートの選択科目対策では、弁理士試験における民法の論文対策として必要十分かつ、論文対策に直結する論文対策を行います。

弁理士試験 総合講義100

総合講義100 約100時間で必須4科目について、最終合格することができる知識を習得するための講座です。
全体像を把握しながら、合格に必要な幹となる知識を積み上げます

本講座は、入門・初級・基礎講座に該当しながらも、弁理士試験に最終合格するために必要な知識を集約し、総合的な知識のインプットを完結することができます。

※本講座には、工業所有権に関する条約、著作権法、不正競争防止法の内容は含まれません。
これらの科目については短答知識完成講座をご利用ください。

講座内容

本講座は、約100時間で、知識がゼロの状態から合格レベルまでの知識を習得することができるものになっています。
定義、趣旨、要件、効果等を、図表付きのテキストやスライドを参照しながら、どの部分が重要か、何が問題になるのか、メリハリをつけながら記憶に残りやすい講義を展開します。

知識を定着させるためには、繰り返し学習をすることが重要です。
本講座では、単元ごとの基本的な知識を説明し(1周目)、次にその科目の最初に戻り復習をしつつ、応用的な知識や横断的な知識を学習します(2周目)。
知識を定着させ、身に付けた知識を論文式試験で使える形にまで昇華させていきます。

教材の特長

講座のテキストは、弁理士試験の論文式試験過去問、短答式試験過去問を徹底的に分析し、膨大な知識の中から、試験に出題されるものに限定したものです。
テキストは、全ページがフルカラーで構成されています。

各章の章末には、短答過去問を中心とする正誤判定方式の練習問題を掲載しています。
巻末問題を何度も反復することによって効率的な復習をすることができ、アウトプットを通じてインプットを確固たるものとすることができます。

担当講師

丸野悟史

講義時間

◇法律の基礎知識:約7時間
◇特許法・実用新案法:約46時間
◇意匠法:約14時間
◇商標法:約22時間
◆合計:約90時間

【発送物】

テキスト3冊

※「法律の基礎知識」のテキストは「動画視聴ページからPDFファイルのダウンロード」にて提供。

弁理士試験 短答知識完成講座

短答知識完成講座 弁理士試験の短答式試験のみで問われる知識の習得を完成させる講座です
講師陣が、弁理士試験短答式試験合格に必要な知識をスピーディーかつ網羅的に解説します。

本講座は、既に総合講義等で、論文式試験を中心とした総合的な知識の習得が完了した方を対象として、約39時間で、弁理士試験の短答式試験のみで問われる知識(短答プロパー知識)の習得を完成させる講座です。


講座内容

短答式試験と論文式試験で問われる知識は、前者が後者を包含する関係にあるため、本講座では、約39時間という短い講義時間で、オリジナルフルカラーテキストを用いて、余すところなく短答プロパー知識を網羅的かつ効率的に扱います。
本講座では、過去の短答式試験に出題された知識はもちろんのこと、今後出題される可能性が高い知識についても短時間の中で十分に説明を加えていきます。
本講座は短答式試験で9割以上の得点を叩き出すことができるよう、扱う知識の質・量共に、網羅性にも細心の注意を払っています。

教材の特長

テキストは、弁理士試験に精通する担当講師が書き下ろしたオリジナルのもので、また、全ページフルカラーです。
テキストに掲載した知識について、その重要度や難易度に応じて区別をし、アイコンなどを用いて見やすく整理しています。
事案が複雑な判例については、図を用いて視覚的に理解を助け、理解が難しい箇所については表を挿入して知識を整理しています。

担当講師

丸野悟史 | 特許法・実用新案法、意匠法、商標法、著作権法

石井良和 | 条約、不正競争防止法

講義時間

◇特許法・実用新案法:約10.5時間
◇意匠法:約2時間
◇商標法:約3.5時間
◇著作権法:約13時間
◇条約:約7時間
◇不正競争防止法:約3時間
◆合計約39時間

【発送物】

テキスト2冊

弁理士試験 短答過去問解説講座

短答過去問解説講座 1問ごとに重要度・難易度をランクとして表示しています
石井講師が、弁理士試験短答過去問を全問全肢解説します

講義では、1問ごとに重要度・難易度をランクとして表示し、どのランクの問題が解ければ合格水準に達することができるかを明示していきますので、効率的な過去問学習をすることができます。また、論文式試験対策をも視野に入れた講義を行います。

講座内容

本講座では、弁理士試験の短答式試験の平成17年度からの過去問「全問」を扱いますので、本講座を消化すれば、短答式試験の過去問対策は万全になります。同時に、講義では、重要度・難易度に基づいたランク付けを行っていきますので、メリハリの効いた学習を行うことができます。

本講座では、まず、問題文のどの部分をどのように読めば正解にたどり着くことができるのか、という点を明らかにしていきます。これによって、正答にたどり着くまでの解法やスキルを身につけることができます。
その後、解説を参照しながら、問題を解くために必要な知識や関連知識を確認し、インプットのおさらいをしていきます。

短答式試験は、単に知識を知っていれば解ける問題もある一方で、具体的な事例への法律の適用を問う問題もあります。後者のような問題を解くための思考方法は、そのまま論文式試験問題を解くための思考方法として応用することが可能です。
本講座では、論文式試験もにらんだ解説講義を行うことによって、自然と論文式試験が得意になるような工夫を凝らしています。

教材の特長

本講座のテキストである過去問集は、年度別ではなく、テーマ(体系)ごとに分別されているので、系統立てて勉強を進めることができ、不得意な部分の確認や強化を図ることができます(令和4年度分を除く)。

すべての問題の解説を書き下ろしたオリジナル過去問集を使用します。選択肢の正誤を判定するのに必要な知識だけでなく、重要な事項については知識の理解・定着に役立つように、原理原則から解説をしています。

担当講師

石井良和

講義時間

◇特許法・実用新案法:約17.5時間
◇意匠法:約9時間
◇商標法:約10時間
◇著作権法:約4時間
◇条約:約6.5時間
◇不正競争防止法:約4時間
◆合計約51時間

【発送物】

平成17年度~令和3年度:テキスト6冊

令和4年度:テキスト1冊

【視聴期限】

2023年10月31日

弁理士試験 選択科目 民法対策講座

本講座は、弁理士試験の選択科目民法を約36時間で攻略する講座です。
弁理士試験の試験範囲である民法総則から債権法までの分野について網羅的に解説した上で、必須科目にも通じる民法の論文答案の「書き方」をおさらいし、その上で、過去の弁理士試験で出題された論文過去問を分析していきます。


講座内容

本講座では、弁理士試験に必要な民法の知識の習得から、最終目標である論文過去問の分析まで一気に行います。

本講座では、必須科目にも通じる法的な文章の書き方をおさらいします。そのため、本講座は、単に、民法の試験対策だけでなく、弁理士試験必須科目の論文式試験の対策も兼ねることができます。

教材の特長

本講座のテキストは、弁理士試験の過去問で繰り返し問われている点を中心として構成されていますので、試験対策に必要な限度で効率よく知識を吸収することができます。

本講座のオリジナル過去問集には、弁理士試験民法の平成20年からの過去問が全て掲載されています。

本講座のオリジナル過去問集の解説・解答例は、法的三段論法などの法的な思考方法に忠実に則って作成されています。

講義時間

◇総合講義:約20.5時間
◇論文答案の「書き方」:約4.5時間
◇過去問解説講座:約11時間
◆合計:約36時間

発送教材
総合講義:テキスト1冊
論文答案の「書き方」:テキスト1冊
過去問解説講座:平成20年度~令和3年度 テキスト1冊、令和4年 ダウンロードPDF
視聴期限
2023年10月31日

担当講師

渥美雅大


弁理士試験 論文答案の「書き方」講座

本講座は、初めて答案を書く方や答案の作成に慣れていない方が、基本的な問題を通じて、弁理士試験の論文答案の書き方を習得するための講座です。
答案作成のポイントを1つ1つ説明していきますので、徐々に答案の書き方を身に付けていくことができます。

講座内容

本講座は、1問1問を通じて、少しずつできることを増やしていくことを目的としています。そのため、答案を書いたことのない人でも安心して講義を受講することができます。

本講座では、答案の書き方を一から講義した「答案の『書き方』編」と、過去問を題材にした「発展問題編」に分け解説します。
取り扱う問題は、弁理士試験における出題頻度が高い分野を中心に、多くの分野にわたって問題を収録しています。
そのため、本講座全体を通じて、合格に必要な基礎知識を再確認することができます。また、基礎的な問題だけでなく、発展的な問題も収録しておりますので、基礎知識+αの学習を行うことができます。

講義時間

約18.5時間

発送教材
テキスト:3冊

担当講師

丸野悟史

弁理士試験 論文過去問解説講座

本講座は、平成20年度からの弁理士試験の論文式試験について、講師作成の解説及び解答例を参照しながら、分析する講座です。

本講座を受講することで、論文式試験過去問を徹底的に分析することができるだけでなく、どのような問題が出題されても、慌てることなく問題を処理することができる、体系的な思考方法を身につけることができます。

講座内容

本講座では、平成20年からの本試験過去問について、法的な思考方法や論述のポイントを踏まえて解説していきます。これにより、過去問で問われている事項を正確に理解するとともに、法的な思考方法の基礎を固めることができます。

弁理士試験に合格した後にも、特定侵害訴訟代理業務試験や予備試験・司法試験といった各種の試験を受験する弁理士の方々が多くいらっしゃいますが、そのような場面では、まさに法的な思考方法がなければ、合格することはできません。今後のステップアップを見据えた場合には、弁理士試験の段階において基本的な法的思考方法を身につけておくことで、さらなる試験にもスムーズに対応していくことが可能となります。

教材の特長

法的思考方法に忠実な解答例
本講座のテキストに記載されている解答例は、講義で説明した法的な思考方法に忠実に作成されています。判例・通説をベースとして、解法や思考法に重点を置いて、コンパクトにまとめられています。

担当講師

丸野悟史

講義時間

約25時間

【発送教材】

テキスト3冊

※令和4年度単年度版は、教材の発送がございません。マイページ上でpdfデータをダウンロードしていただく方法で配布いたします。


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