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司法書士試験のための講座、オンライン学習-ariadnet

司法書士試験のための講座、オンライン学習-2022年07月20日

司法書士試験に短期合格するためには、短期間で集中して勉強を続けること、勉強・忘却・知識の定着のサイクルを繰り返し、忘却を少なくすること、一定期間内に科目の重要度・知識の定着度に応じてすべての科目を繰り返すこと、に尽きます。

短期合格のためのモデルスケジュールを掲載します。

司法書士試験勉強スケジュール1年目

司法書士試験勉強スケジュール2年目

これはあくまでもモデルであって、自分なりの勉強の習熟度合、得意科目・不得意科目、勉強のとれる時間などを勘案し、あくまでも自分用のスケジュールを組みましょう。
ただしできる範囲での最大の短期合格スケジュールで臨みたいものです。

アガルート

司法書士試験オンライン講座【2023年合格目標】入門総合講義/入門総合カリキュラム

司法書士試験オンライン講座【2023年合格目標】入門総合講義/入門総合カリキュラム

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ゼロから合格に必要な知識をインプットします。肢別過去問集や雛形集も使いながら、最終到達点を意識しつつ勉強を進めます。

知識をインプットしたとしても、すぐに記述式の問題を解けるようにはなりません。まずは短い事例を用いた簡単な記述問題を題材に、記述問題の「解き方」を学びます。

短い事例問題が解けるようになった後は、よりレベルの高い問題を解けるようにトレーニングをします。
「歩き方」講座では本試験の過去問を題材に長文の事例における思考方法、対応方法を学びます。

最後は本試験の過去問10年分をしっかりと研究します。講師自ら解きながら手の動き、考え方をお伝えするライブ感のある講座です。

担当講師
浅野勇貴講師
竹田 篤史講師
渥美 雅大講師
三枝 りょう講師

入門総合講義の科目別時間数 内訳

民法約70時間 不動産登記法約85時間 会社法約30時間 商業登記法約40時間
憲法約8時間 刑法約13時間 供託法約10時間 司法書士法約5時間
民事訴訟法約20時間 民事執行法 約8時間 民事保全法約4時間


司法書士試験オンライン講座【2023年合格目標】演習総合講義/演習総合カリキュラム

司法書士試験オンライン講座【2023年合格目標】演習総合講義/演習総合カリキュラム

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司法書士試験の学習経験がある方が、一気に合格レベルまで学力を引き上げるためのカリキュラムです。

担当講師
三枝 りょう講師
海老澤 毅講師

演習総合講義の科目別時間数 内訳

民法約50時間 不動産登記法約21時間 会社法約27時間 商業登記法約31時間
憲法約10時間 刑法約11時間 供託法約7時間 司法書士法約3時間
民事訴訟法約15時間 民事執行法 約4時間 民事保全法約2時間


司法書士試験オンライン講座【2024年合格目標】入門総合講義/入門総合カリキュラム

司法書士試験オンライン講座【2024年合格目標】入門総合講義/入門総合カリキュラム

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ゼロから合格に必要な知識をインプット。
肢別過去問集やひな形集も使いながら、最終到達点を意識しつつ勉強を進めます。

知識をインプットしたとしても、すぐに記述式の問題を解けるようにはなりません。
まずは記述問題の特徴を把握し、方法論,取り組み方を学びます。次に、短い事例を用いた簡単な記述問題を題材に、完成形ができるまでの過程をデモンストレーションします。
これで記述問題のゴールイメージをつかみます。

次は細かい論点対策です。論点ごとに分割された問題を題材に、質が高く短い文章を書くことができる能力を身に着けるためのトレーニングを行います。

次は本試験レベルの問題が解けるようにトレーニングします。過去問10年分を題材に講師自ら解きながら手の動き、考え方を実況中継するライブ感のある講座です。

直前期になったら、記述・択一の実戦力を磨きます。
全12回(各回記述1問、択一10問)で記述を完成させ、択一は差をつけるための知識を身に着けます。本試験レベルの問題を題材とし、週1回×3か月の問題演習を通じて,合格点に達することができる実践力を培います。

担当講師
浅野勇貴講師
海老澤 毅講師
竹田 篤史講師
三枝 りょう講師

入門総合講義の科目別時間数 内訳

民法約72時間 不動産登記法約73時間 会社法約34時間 商業登記法約42時間
憲法約8時間 刑法約13時間 供託法約8時間 司法書士法約5時間
民事訴訟法約20時間 民事執行法 約8時間 民事保全法約4時間


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もっと詳しく 司法書士とは(試験の内容、難易度、勉強時間と、過去問題)


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