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社会学

社会学

社会学(しゃかいがく、仏: sociologie)は、社会現象の実態や、現象の起こる原因に関するメカニズム(因果関係)を統計・データなどを用いて分析することで解明する学問である[1][2]。その研究対象は、行為、行動、相互作用といったミクロレベルのものから、家族、コミュニティなどの集団、組織、さらには、社会構造やその変動(社会変動)などマクロレベルに及ぶものまでさまざまである。思想史的に言えば、「同時代(史)を把握する認識・概念(コンセプト)」を作り出そうとする学問である。
wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%AD%A6

社会学(読み)しゃかいがく(英語表記)sociology コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%AD%A6-75558

総務省

政府統計総合窓口 e-stat 日本の統計が閲覧できる政府統計ポータルサイト
https://www.e-stat.go.jp/

電子政府の総合窓口
https://www.e-gov.go.jp/

白書・年次報告書等 各府省の白書、年次報告等の報告書情報
https://www.e-gov.go.jp/publication/white_papers.html

統計調査結果 各府省が実施した統計調査などの結果
https://www.e-gov.go.jp/publication/statistics.html

政策評価結果等 各府省の政策評価結果等
https://www.e-gov.go.jp/publication/evaluation.html

総務省統計局 労働力調査、家計調査、小売物価調査、人口統計、国勢調査などの公表
http://www.stat.go.jp/index.html

社会調査

社会からデータをとる方法は、実験、観察など各種ある。文章や映像等の内容分析、既に集計済統計データ(マクロデータ)の利用などの手法も用いる。社会調査は社会学、政治学、経済学、経営学、人類学はじめ、社会に関連する学術、産業において用いている。

社会調査を、手法により2つに大別すると、社会の内部で何らかの役割を果たしながら得た情報を基にする内部関与法と、なるべく社会に影響を与えずに情報を得る外部観察法とがある[1]。観察は対象に影響を与えないように、とくに質問をせず、幼児や外国人など言葉が通じない対象に対しても可能な場合がある。内部関与法と外部観察法に対し、何らかの質問を対象者に行うことは、外乱であり行動そのものへの影響がある。そのため分析段階で調査方法の影響を評価する必要がある。

社会調査を、結果の分析法により2つに大別すると、大量のデータをとり社会の全体像を把握することを目的とする統計的社会調査と、少人数へのインタビューや参与観察などの事例的社会調査の2つに大別できる。前者は無作為抽出などによる標本を行うか、国勢調査のように全数(悉皆)調査を行うこともある。

統計的社会調査を量的調査、事例的社会調査を質的調査と呼ぶことがある。ただし、質的調査とは、面談/面接調査(インタビュー)、内容分析、会話分析、観察など多様な手法を指す概念である。観察を調査の一部と定義することは社会調査法の基本文献にある[2]。社会調査の結果は、世論や政策の形成に影響を与えることがあり、調査の妥当性確保のニーズは強い。

日本における社会福祉士の指定科目である社会調査の基礎は、本項で述べられている社会調査に比べてより限定したもので、社会福祉調査の位置づけがなされる場合と、旧・指定科目にあった「社会福祉援助技術論」に包括される、援助技術方法の一領域と考えられる場合とがある。
wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%AA%BF%E6%9F%BB

国立国会図書館

世論調査(リサーチ・ナビ)
https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-102098.php
世論調査のデータほか、公的機関・民間機関の調査へのリンク、情報源の紹介

統計を調べる 調べ方の案内
https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/cat2858/cat167/1/index.php

研究機関

法政大学大原社会問題研究所
社会労働問題の研究所、利用者の資格を問わない専門図書館・資料館・文献情報センターとして定評のある民間研究機関
http://oisr-org.ws.hosei.ac.jp/

社会調査・データアーカイブス研究センター 東京大学社会科学研究所附属
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/

大阪商業大学JGSS研究センター
https://jgss.daishodai.ac.jp/

立教大学社会調査データアーカイブRUDA
https://ruda.rikkyo.ac.jp/dspace/

国立社会保障・人口問題研究所
http://www.ipss.go.jp/

慶應義塾大学産業研究所
https://www.sanken.keio.ac.jp/index_j.html

国立女性教育会館
http://www.nwec.jp/

学会

社会政策学会
https://jasps.org/

日本労働社会学会
http://www.jals.jp/

日本社会学会
https://jss-sociology.org/

日本テレワーク学会
http://www.telework-gakkai.jp/

民間

一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会
http://www.jmra-net.or.jp/

公益財団法人日本世論調査協会
http://www.japor.or.jp/

心理学

心理学

心理学(しんりがく、英: psychology)とは、心と行動の学問であり、科学的な手法によって研究される。そのアプローチとしては、行動主義のように行動や認知を客観的に観察しようとするものと、一方で、主観的な内面的な経験を理論的な基礎におくものとがある。研究法を質的研究と量的研究とに大別した場合、後者を主に学ぶ大学では、理数系として心理学を位置付けている例がある。

起源は哲学をルーツに置かれるが、近代の心理学としては、ドイツのヴィルヘルム・ヴントが「実験心理学の父」と呼ばれ、アメリカのウィリアム・ジェームズも「心理学の父」と呼ばれることもある。心理学の主な流れは、実験心理学の創設、精神分析学、行動主義心理学、人間性心理学、認知心理学、社会心理学、発達心理学である。また差異心理学は人格や知能、性などを統計的に研究する。

20世紀初頭には、無意識と幼児期の発達に関心を向けた精神分析学、学習理論をもとに行動へと関心を向けた行動主義心理学とが大きな勢力であったが、1950年代には行動主義は批判され認知革命がおこり、21世紀初頭において、認知的な心的過程に関心を向けた認知心理学が支配的な位置を占める。
wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6

心理学(読み)しんりがく(英語表記)psychology

コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-82707

日本心理学会
https://psych.or.jp/public/

日本心理諸学会連合
https://jupa.jp/

産業・組織心理学会
http://www.jaiop.jp/

日本EMDR学会
https://www.emdr.jp/
PTSDやトラウマ治療に幅広く有効なEMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing)の学術研究、治療法の普及、啓蒙。

日本イメージ心理学会
http://imagepsych.jp/

日本行動科学学会
http://www.jabs.jp/

日本社会心理学会
http://www.socialpsychology.jp/

日本心理臨床学会
http://www.ajcp.info/

日本認知心理学会
http://cogpsy.jp/

日本犯罪心理学会
https://www.jacpsy.jp/

日本発達心理学会
http://www.jsdp.jp/

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